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最終日。
友人はホテルにいるというので一人で朝から列車に乗りに行く。
タクシーを使わずに行こうと思い、少し離れているが、メトロを使ってみる。

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20分以上歩いて南京東路駅に到着。

この木柵線は新交通システム形式で、無人運転のようです。
かなり小型の4両編成で車両間の行来は出来ない構造でした。
忠孝復興駅で乗り換えて台北駅へ。
今日は昨日と逆方向へ普通列車でちょっと行ってみることに。
とりあえず、基隆と花蓮への分岐点である八堵まで往復してみる。
通勤通学客に混ざって、普通に行商風の大きな荷物を抱えた人や、さらに大きな荷物を持った僧侶風の人もいたり、車内の人をみているとなかなか面白かった。

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台北駅へ戻って、今度は台北101を見ようと、メトロ南港線で市政府駅へ。
後で地図を見ていて気付いたのですが、わざわざ台北駅まで戻らなくても、南港駅で乗換えが出来たようです。
せっかくだから違う駅で乗り換えてみたかった。
ラッシュ時のメトロは約2分間隔で運転し、ひっきりなしに列車がやってきてちょっと驚き。
ただ台北駅では満員の列車も市政府駅に来る頃には結構空いています。

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自転車貸し出しポート
コミュニティサイクル的なものでしょうか。
説明が中国語なのでよく分からなかったのですが、利用には専用のカードが必要のようで、使えませんでした。

コミュニティサイクルは日本でも丸ノ内や横浜で社会実験をやってるみたいです。
日本でも早く実用化してくれないかな。

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とりあえず台北101の下へいってその大きさを実感。

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近くにある国父紀念館へ。
中正紀念堂は蒋介石でしたが、ここは孫文。
内部もよく似ていて、同じような坐像の前に二人の衛兵が立っていました。
ただ規模は蒋介石のほうが大きい。

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逆光だけどここから台北101がよく見える。

この辺でホテルに戻る。
友人と昼食を食べ、ホテル周辺を歩いてガイド氏が迎えに来るのを待つ。
免税店に寄ってお土産を購入し、空港まで送ってもらい、日本へ帰りました。
旅行記は以上!
 
台北駅に到着し、まだ時間もあるので故宮博物院に行くことに。
まずは地下鉄に乗車。
初日ツアーで配布されていた一日乗車券を利用したため、地下鉄の切符は初めて買うのですが、なんとこんなプラスチックのコインが出てきた。
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ブレててすみません。
改札を入るときはこれをICカードのようにタッチし、改札を出る際にコイン投入口に入れて改札を出ます。
こんな切符は始めてみました。面白いです。

地下鉄の士林駅で下車し、バスに乗り換え。
駅でバス乗り場を確認して向かいますが、バスの利用は初めてでどこにバス停があるか分からない。
おかしいなと思いつつも歩き続けるとようやくそれっぽいものを見つけました。
バス停は日本式のものではなく、サラ金か何かの広告かと思うような看板だったので、駅のバス停は気付かずに通り過ぎて次のバス停まで来ていました。
ようやくバス停を発見して、次は乗るバスを見つけなければいけない。
看板に系統番号と通るバス停が書いてあるので、やってきたバスの番号と看板を確認し、なんとか博物院へ行くバスを見つけました。
最後は料金ですが、これは車内に一律15元と表示してあったので確認できました。
以上バスに乗るのにちょっと苦労しましたが、故宮博物院に到着。

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展示物はかなりの量があり、流しながらみても1時間半はかかりました。
ただ、陶磁器や青銅器系の展示物が多くて、もういいんじゃないかなと思ったり。
有名らしい白菜と豚の角煮は面白かったですが。
あとは仏像でしょうか。

帰りは士林夜市へ行くバスがあったのでそれに乗車し、再び夜市へ。
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こんな感じの店で夕食を食べる。
目の前の鉄板でいろいろ焼いて食べさせてくれました。
今回はここで食べたものが一番おいしかった。
友人がデザートにまたマンゴーを食べたいとのことで一日目と同じ店へ行ってぶらぶらしてホテルへ戻ります。
 
台北駅へ戻って、今日は台湾新幹線に乗車します。
自由席の利用で運賃は1260元(約3600円)と、やはり安い。
自由席なので切符は簡単に券売機で買えます。
よく聞く話ですが、新幹線の切符は自動改札機には裏返して投入する必要があって戸惑いやすい。
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車内はまさに日本の新幹線そのもの。
広告の位置とか、荷物入れや電光掲示などほとんど同じです。
簡単に見て違いは博愛座という名の優先席があることくらいでしょうか。

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台北駅は地下なので、車両の写真は終点の左営駅で撮影。

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各停型に乗車したので左営までは約2時間。
どの駅も周囲の開発はあまり進んでいないようでしたが、乗降客は結構いました。

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高雄の中心部へは地下鉄などで移動しなければならないが、それは面倒とのことだったので、近くにある派手な寺院を見学。
ここも結構歩いて疲れました。

帰りは台中と板橋だけに停まる速達型に乗車。
こちらは1時間半ほどです。
車内販売では食事の時間帯に限って弁当も販売しており、昼食にはこれを食べてみる。
普通の弁当で花蓮で食べたものよりはおいしかったかな。
 
3日目
早朝に起きて一人で列車の撮影に行く。
台北近くで手軽に撮影できる場所として事前に調べていた樹林駅へ。
券売機ではお札が使えないようだったので、紙に駅名を書いて窓口で切符を買う。
ガラガラの列車でのんびりと20分ほど走って樹林に到着。

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朝ラッシュに近い時間なので列車の本数は結構あります。
だがやってくる普通列車はこの2種類ばかり。
左は8両編成で右は4または8両。

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どうも斜めになってしまっているのが多くて残念。

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昨日乗った太魯閣号。
樹林始発なのに、8両編成の列車は立ち客多数で発車。
通勤時間帯とは言え、結構驚きました。

貨物列車も見たかったけれど、一切来ず、残念。
やっぱりもっと調べてくるべきでした。
2時間も居れば一本ぐらい来るかと思ってたのですが。
一旦改札をでて、今度は小銭があったので券売機で切符を購入し、満員の普通列車で台北に戻ります。
 
早めに太魯閣観光が終われば九分にも行きたいと考えていましたが、明らかに見込み違いでそんな時間はなく、そのまま台北へ帰ります。

花蓮駅の券売機で指定券を購入。
台湾の券売機は日本人にも分かりやすくて便利です。
列車まで30分弱あったので構内の列車などを撮影。
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左は観光列車「環島之星」で、丸一日かけて台湾を一周する列車の車両。
もし今日の朝太魯閣が空いてなければこれに乗っていました。
毎日台北から右回り、左回りが一本ずつ運転されています。

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掲示類
隣駅までの距離も書いてあります。
左に停車中の列車に乗車します。

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約2時間半の乗車で台北に到着。
夕食は台北駅の2階にあるレストラン街で食べ、そのままタクシーで宿へ戻りました。
 
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