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2時間はあっという間に過ぎて、花蓮に到着。
列車名の由来でもある大理石で有名な太魯閣(タロコ)渓谷へ行くのですが、どうやっていけばいいのやら。
なんとか太魯閣へ行くという路線バスの切符を買ったけれど、ガイドブックなど持ってないのでどこで降りれば良いかなど全く分からない。
うろうろしていたらおっさんが片言の英語と日本語で声をかけてきて、一人650元で太魯閣観光へ連れて行ってくれるとのこと。
事前に調べていたのでは2000元程度必要と聞いていたので安さがちょっと不安でしたが、まあいっかということで乗ることにしました。

乗ってみると我々以外に3人客がいて、乗り合いだから安かったのだろうか。
運転手はおっさんの奥さんで、日本語は話せず、解説は簡単な英語のみ。
それでも、わざわざバスの運賃を窓口まで行って返金してくれたし、写真を撮ってくれたりと親切な人でした。

というわけでようやく太魯閣へ向けて出発です。
花蓮市内の店で弁当を購入し、まずは太魯閣渓谷の入り口の門へ。
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ここは簡単に記念撮影して次へ。

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燕子口
石に穴が開いていてそこに燕の巣があるらしい。
ここでタクシーを一旦降りて渓谷沿いを歩く。
20分ほどあるいてから土産物屋で先ほど買った弁当を食べました。

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緑水歩道と思われる山道を歩く。
途中に開けたところがあってきれいに渓谷が見えました。

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山道へ続くつり橋。水面から結構高く、少々怖い。

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渓谷のハイライト、九曲洞
たまに落石があるようで、通行時はヘルメットを渡されます。

ここはまさに断崖絶壁、スケールの大きさに驚かされます。
写真の中央付近に人が見えますがそれと比べるとどれだけ大きいか。

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最後に長春祠
渓谷に道路を通す際に殉職した人々の祠

これで太魯閣観光は終わり、最後に花蓮の海岸にちょっと寄って駅へ戻りました。
運転手兼ガイドさんも良い人で楽しく観光できました。
650元以上取られなかったし、土産物屋に連れて行かれることも無かったし、おっさんに拾ってもらえてよかったです。

目的も果たしたので再び列車で台北に戻ります。
 
朝早く目が覚めたので宿周辺を歩いてみる。
ちょっとした商店街みたいな場所でした。
人はほとんど歩いてないですが、開店準備や屋台の仕込などをしている人をちらほら見かけます。
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近くに広い公園があって、そこでは太極拳をやっている人が多数。
いくつかの集団に分かれて、音楽に合わせて体を動かしたり、公園の遊具でストレッチをしたりしていました。
写真を撮りたかったけどちょっと憚られたのでなしです。

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ホテル近くの道、おそらく松江路?
地下鉄の工事中で来年末に完成予定らしい。
バスは道路中央を走り、バス停は道路の真ん中に設置されています。
これが完成していればかなり便利だったんですが。
30分ほどの散歩を終えて宿へ戻り朝食、早目にタクシーで台北駅へ向かいます。

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巨大な台北駅舎と台北駅の列車案内板、発券窓口。
券売機をいろいろいじっていたら昨日満席となっていた列車の指定席が空いているようだったので、急いで窓口で指定券を変更してもらう。
意外と簡単に、しかも手数料無しで変更してもらえました。

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指定券を変更してまで乗りたかった列車はこちら。
JR九州の白いかもめ885系をベースにして開発された太魯閣号。
振り子式を採用し、台北ー花蓮間を約2時間と以前より30分ほど短縮したそうです。
しかも2時間乗っていても料金は441元とかなり安い。
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車内の写真はこんなものしかないです。
ほぼ日本のものと同じですかね。
まだきれいで快適な車内でした。

翌日に樹林駅で撮影した動画もどうぞ


これに乗車して花蓮まで向かいます。
 
ホテルに荷物を置いた後、まずは台北駅へ。
ホテルが地下鉄駅から遠く離れているため、駅からホテルへの行き来は毎回タクシーで、少々不便でした。
タクシー料金は100元(280円)前後で安かったのでいいのですが。

台北駅では翌日乗る列車の指定券を購入。
乗る予定の列車は満席でしたが、メモや時刻表をやり取りしながら何とか一本後の列車を購入できました。
その後地下鉄に乗車しバスガイド氏が薦めていた淡水へ。

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地下鉄車内はこんな感じ。
プラスチック椅子や、網棚がない一方で椅子の配置や通路の支柱など日本とはかなり異なっています。
最後部車両は一部椅子なし車両。
おそらく台北駅の階段がホーム端にあって、混雑するからかなと思います。

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ホーム、駅前はこんな感じ。駅にはミスドが。

P9082419.jpg P9082422.jpg
河口にある大きな繁華街で学生を中心に人通りもかなり多い。

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夕日がきれいだそうですが、この日は雲が出ていてこんな感じです。
しばらく散策し、地元民向けの店で夕食。
70元くらいでそこそこおいしいものが食べられました。

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続いては地下鉄で士林夜市へ。
日本の祭で見るような飲食やゲームなどの屋台が大量に集まって、毎日夜遅くまで営業しているようです。
移動するのもなかなか大変なほどの人出でしたが、人込みを掻き分けていろいろ見て回る。
友人がマンゴーを食べたいとのことだったので2枚目の写真の店でデザートを食べ、地下鉄、タクシーを乗り継いでホテルへ帰りました。
一日目はこれで終了
 
9月に台湾へ行ってきたので今更ながら旅行記を。
1日目は台北市内観光のツアーで、2日目からはフリー行動です。
桃園空港に到着後、小型バスで市内へ。
まずは中正紀念堂へ

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残念ながら写真は裏側のみ

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中には巨大な蒋介石の像があり、その前に衛兵が立って警護しています。
ちょうど一時間毎の衛兵の交代の時間で、厳粛な雰囲気だけれども少々冗長な感もある交代の様子を見ることができました。
その後蒋介石の資料館などを見学し、次は龍山寺へ。

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台北最古の寺院だそうです。
日本のものとは違って派手で人が多い!
日本では参拝者は中高年の観光客が多い印象がありますが、ここには若い人、地元の人も多かった。

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参拝者はこのように大きな線香を持って数箇所の神様の前でお参りし、線香を一本ずつ投げ入れていました。
帰って調べてみたらこの線香は無料で配られていたようで、せっかくだからちょっとやってみたかったです。

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この後はバス車内から市内の様子を見ながら夕方にホテル到着。
 
昨日は西武鉄道の甲種輸送が運転されたので撮影してきました。
DSC00431.jpg
甲種輸送到着前、新秋津で待機中のE31+E34

DSC00434.jpg DSC00451.jpg
甲種が到着し、E31に付け替え、暫く待機
この間に西武線へ移動し、所沢、西所沢で撮影しました。
西所沢での動画を
 
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